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人を喜ばせる仕事がしたい。その想いが、エイトとの出会いにつながった。
採用会社・部署:

エイトデザイン本部

職種:

グラフィックデザイナー

Interviewee

Yuzuru Fujii

2024年10月に入社。名古屋オフィス法人企画部に所属し、法人案件を中心にグラフィックデザイナーとして従事。グラフィックデザイン会社での経験を経て、企業理解を深めたうえでのデザイン設計を重視し、企画から制作まで一貫した視点で携わっている。

 ——エイトに入るまでの経緯を教えてください

大学時代、4年間テーマパークでアルバイトをしていました。
その中で、本当にいろんな人と出会って、「人を喜ばせること」や「誰かを笑顔にすること」がすごく好きになったんです。

もともとは就職活動の中でいろいろな会社を見ていたんですが、エイトに出会ったときに、
テーマパークで感じていたような“人を楽しませる空気”に少し似ているなと感じて。
自然と興味を持つようになりました。

——エイトに決めた理由は?

すごくシンプルなんですけど、「ワクワクした」からです。

就活中って、会社の理念や説明をたくさん聞くじゃないですか。
でも正直、それがしんどく感じることもあって…

無理やり情報を入れている感覚だったんですけど、エイトだけは違って、
「もっと知りたい」って自然に思えたんですよね。

それに、テーマパークで感じていたような、
“無条件に人を楽しませようとするサプライズ精神”があって、
そこにもすごく惹かれました。

——実際に関わってみてどうでした?

めちゃくちゃ楽しそうでした(笑)

社員の方たちが、本当に楽しそうに働いていて。
それを実際に見て、「ここいいな」って確信に変わりました。

あと、面談のときにほぼ人生相談みたいになって(笑)
すごく親身に話を聞いてくれて、
「こういう人たちになりたい」って思えたのも大きかったです。

——今はどんな仕事をしていますか?
もともとは企画室で入ったんですけど、今はグラフィックをメインにやっています。

エイトって、土地があって「ここに何をつくるか」から考えるので、
企画→設計→グラフィックって全部つながってるんですよ。

だから、ただデザインするだけじゃなくて、
「この場所にどんな価値をつくるか」から関われるのが面白いです。

——デザインで意識していることは?
とにかく「その会社を知ること」です。

前職でも言われていたんですけど、
その会社のことを社員より理解するくらい調べる。

そうすると、自然と「この色だな」とか「この方向だな」って見えてくるんですよね。

逆に、調べずに手を動かすと、選択肢が多すぎて迷っちゃう。

——センスじゃないんですね
そうですね。
「目的」があって、そのための「手段」がデザイン、っていう感覚です。

——成長を感じたポイントは?
とにかく経験量ですね。

前職は1つの案件をじっくり突き詰めるスタイルだったんですけど、
エイトは真逆で、スピード重視でどんどん経験していく。

1年で関われる幅も量も全然違って、成長スピードはかなり速いと感じています。

——大変だったことは?
建築領域に関わるようになったことですね。

今までは紙のデザインが中心だったんですけど、
今は「高さ3m・横10m」とかのスケールで考えることもあって。

素材や施工方法も含めて考えないといけないので、
最初はかなり苦戦しました。

でもその分、できることがどんどん増えていくのは楽しいです。

——社内の雰囲気は?
一言でいうと、「変わってる人が多い」です(笑)

でも、みんな自分の得意・不得意をちゃんと分かっていて、
「これはできる」「これはできない」ってはっきり言うんですよ。

その分、できないところを補い合うチームで。
私たちはよく“アベンジャーズ”って呼んでます(笑)

——楽しそうですね
めちゃくちゃ面白いです。

いろんなバックグラウンドの人がいて、
一つの会社とは思えないくらい情報量が多い環境ですね。

——もともとはどんな性格だったんですか?
めちゃくちゃ消極的でした。

小さい頃は、ご飯を食べるのも「食べていい?」って聞くくらい(笑)

でも「このままだとまずいな」と思って、
大学のときにテーマパークで働き始めたんです。

そこで出会った人たちがすごく素敵で、
「こんな人になりたい」と思って、少しずつ変わっていきました。

エイトも、そういう意味ではすごく近い環境だと思います。

——どんな人にエイトは合うと思いますか?
「いろんな人がいていい」と思える人ですね。

本当にいろんな経歴の人がいて、
いわゆる“普通”じゃない人も多いんですけど(笑)

でも、そういう人たちがちゃんと活躍できる場所なんです。

だから、「自分ここでいけるかも」って思える人には、すごく合うと思います。

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