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Interviewee
Mayu Shibata
2024年4月に新卒入社。名古屋オフィスにてアドバイザー兼プレスとして配属。 2025年に東京オフィスへ異動。現在は主に住宅アドバイザーとしてお客様の理想の暮らしづくりをサポートしている。
——エイトを知ったきっかけを教えてください
Instagramで知ったのが最初ですね。ちょうど新卒採用インターンの募集時期で、ストーリーのハイライトに「採用」って出ていて。
その時、締め切り直前だったんですけど、「これはやってみるしかないな」と思って応募しました。
——その当時は台湾にいらっしゃったんですよね?
そうですね、ちょうど台湾に滞在しているタイミングでした。
在学中にワーキングホリデーで台湾に行っていて、現地で生活しながら働くような期間でした。
働きたいと思っていた会社に直接アプローチする目的もあって、一度日本の大学を卒業してから再度渡航していました。
その中で「リノベーション」という領域に興味が移っていて、
“場を作る側”に関わりたいと思うようになっていました。
そのタイミングで最初に見つけたのがエイトでした。
——入社の決め手は何でしたか?
一番は「社風がそのままだったこと」です。
インスタやインライブで見ていた雰囲気と、実際の社員の空気感が全く同じで。
発信と実態にギャップがなかったのがすごく大きかったです。
あと、採用の進め方も印象的でした。
エントリーシートで“型にはめる”というより、ちゃんと時間をかけて一人を見てくれる選考で、「自分を表現できている感じ」がありました。
面接もどちらかというと面談に近くて、自分のこれまでの話ややりたいことをすごく丁寧に聞いていただきました。
同時に、「こういう方向性どう?」という提案もいただいて。
アドバイザー兼プレスのような形での関わり方を提案してもらいました。

——入社前に不安はありましたか?
正直、業界知識はほとんどありませんでした。
でも入社前に「今は知識よりも、社会に出る前の視点が大事」と言っていただいて。
それで、名古屋の街を歩いたり、台湾の経験をもう一度深掘りしたり、
自分の視点を広げることに集中できました。
——現在の仕事内容について教えてください
入社当初はプレス寄りの業務も多かったのですが、徐々にアドバイザー業務が中心になっていきました。
今はほぼ100%アドバイザー業務です。
住宅のアドバイザーとして、お客さまの住まいづくりをサポートしています。
——仕事のやりがいは何ですか?
お客さまの人生の大きな選択に関われることです。
家づくりはほとんどの人にとって初めての経験で、人生の中でも大きな意思決定だと思います。
その過程に一緒に関われることは大きなやりがいです。
完成した家を見て、お客さまが楽しそうに暮らしている姿を見ると、「この仕事をしていてよかった」と思います。

——チームの雰囲気について教えてください
とにかく支え合う文化が強いです。
東京・名古屋関係なく、誰かが大変なときは自然と助け合う空気があります。
誰かの契約が決まったときは、チャットでも本気で盛り上がるような雰囲気です。
仕事とプライベートの距離感も、ちょうどいい関係性だと思います。
——大変だったことはありますか?
正直、「大変だったことをあまり覚えていないタイプ」なんですが(笑)、
最近は業務量が多くて体力的に大変な時期もありました。
ただ、どれも自分で選んでいる仕事なので、「苦しい」というよりは「挑戦している感覚」に近いです。
——成長実感はありますか?
スキルは確実についていますが、「自分が大きく変わったか」と言われると、そこはまだ実感が薄いです。
ただ仕事の中でできることは増えていて、やり方やお客さまとの向き合い方はどんどん学べています。

——今後挑戦したいことはありますか?
今は、インスタ運用など自分の経験を活かした活動にも挑戦したいと思っています。
仕事だけでなく、これまでの経験を活かして、挑戦したい人のサポートのようなこともできたらいいなと考えています。
将来的には、日本を拠点にしながら台湾にも行き来できるような、2拠点の生活も実現したいです。
——子どもの頃はどんなタイプでしたか?
小さい頃から、人前に立ったり誰かに何かを伝えたりするのは好きでした。
「歌のお姉さんになりたい」と思っていた時期もありましたし、小さい子の面倒を見るのも好きでした。
今の仕事にも少し通じている部分があると思います。
——これからエイトを目指す人へ一言お願いします
正直、すごくしっかり準備をしてから受けたというより、「気になったから動いてみた」というのが私のスタートでした。
就活っぽい型にはめて自分を作るというよりも、そのままの自分をちゃんと見てもらえる環境だと思うので、まずはあまり考えすぎずに飛び込んでみるのもいいと思います。
あとは、発信やインスタで見えている雰囲気って、ちゃんとそのままだったので、そこに違和感を感じなかったなら、きっと相性はいいんじゃないかなと思います。
