人人人人がががが好好好好きききき、、、、空空空空間間間間がががが好好好好きききき。。。。そそそそのののの両両両両方方方方にににに向向向向きききき合合合合いいいいななななががががらららら、、、、理理理理想想想想のののの暮暮暮暮ららららししししをををを描描描描くくくく。。。。
Interviewee
Kanae Sase
2023年4月に新卒入社。名古屋オフィスにて法人企画部を経て住宅デザイナーへ。2025年に東京オフィスへ異動し、現在は首都圏エリアを中心に住宅デザインを担当。手がけた事例をきっかけに指名を受けることも。
——エイトに入社した経緯は?
インターンからでした。
もともとInstagramでエイトの発信を見ていて、「いつか関わってみたいな」という気持ちを持っていました。
ただ当時は東京に住んでいたので、名古屋勤務のエイトに応募するのは少しハードルが高いと感じていました。
そこでまずは、埼玉県にあるTOKOROZAWA8*へInstagramのDMで連絡しました。
TOKOROZAWA8:埼玉県所沢市にある、エイトデザインのデザインパートナー事業「8NAKAMA」の一つ。2019年開業の8NAKAMA第一号店。
ただ、その時は募集をしていないとのことで叶わず…
それでもエイトへの興味は変わらず、情報を追い続けていたところ、後日エイト本部でインターン募集が行われているのを見つけました。
以前から働いてみたいと思っていた会社だったので、すぐに応募し、インターンに参加しました。

——ずっとエイトに入りたかった理由は?
インテリアや空間デザインが好きだったことが大きいですね。
中学生の頃、通学路にインテリアショップがあって、よく立ち寄っては家具や空間の雰囲気を眺めていました。
そうした経験から、自然と「空間づくり」そのものに興味を持つようになったと思います。
その後、Instagramでエイトの発信を見るようになり、「こういう空間をつくる会社で働けたら面白そうだな」と感じるようになりました。
——進路としてデザインを選んだ理由は?
最初はインテリアコーディネーターになりたいと思っていました。
ただ、調べたり学んだりするうちに、家具やインテリアを提案するだけでなく、空間そのものをつくる仕事に携わりたいと思うようになったんです。
そう考えたときに、自分がやりたいことにより近いのはデザインの仕事なのかな、と感じました。
当時はインテリアコーディネーターとデザイナーの違いもはっきり理解できていたわけではありませんでしたが、インターンを通してそれぞれの役割を知り、自分の進みたい方向も明確になっていきました。
——入社してからのギャップはありましたか?
特に大きなギャップはありませんでした。
入社前から感じていた「みんなでつくる会社」という印象がそのままでした。
学生時代に働いていた環境では、一人で業務を進める場面が多かったのですが、エイトでは社内のメンバーはもちろん、お客さんも含めて一緒につくり上げていく感覚があります。
そうした「みんなでつくる」という考え方が自分にはすごくしっくりきましたね。
——デザイナーになるまでの経緯を教えてください。
入社後は、まず企画に配属されました。
橋本さん*の下で、デザインの基礎から学ばせていただいたのですが、 正直なところ当時は絵もすごく下手で(笑)
橋本さん:エイトデザインのプランナー、通称“ハッシー”。8LAND〈エイトデザインが手掛ける子どものためのアートプロジェクト〉責任者。
それでも一緒に描いたり、橋本さんの描き方を真似したりしていくうちに、少しずつ描けるようになっていきました。
その後デザイナーとして仕事をするようになったので、企画室で基礎から学べたことは本当に良い経験だったと思っています。

——仕事で大切にしていることは?
一番大切にしているのは「わかりやすさ」と「寄り添う姿勢」です。
お家づくりは、お客様にとって初めての経験であることがほとんどです。
だからこそ、専門用語をそのまま使うのではなく、できるだけわかりやすく伝えたいと思っています。
例えばダウンライト一つを説明する場合でも、写真や図解を添えてお話しするようにしています。
また、人によって理解しやすい方法は違うので、図面がいいのか、3Dパースがいいのかも考えながら、その方に合った伝え方を意識しています。
——やりがいを感じる瞬間は?
プレゼンのときに、お客様が感動してくださる瞬間です。
中には涙を流して喜んでくださる方もいて、自分たちの提案がしっかり届いたんだと感じると、本当にやってよかったと思います。
また、完成したお家に住み始めたお客様が、日々の暮らしを楽しんでいる様子を見るのも大きなやりがいです。
——チームの雰囲気は?
みんなすごく優しくて、穏やかな雰囲気のチームです。
本当に良い意味で、みんな「仏のようだな」と思うくらい優しいメンバーばかりです(笑)
ガツガツした感じではなくて、温かくて安心感のあるチームだと思います。
——仕事で大変だったことは?
案件が重なる時はやっぱり大変ですね。
あとはお客さんとのコミュニケーションで、年齢や関係性によって距離感をどう取るのか調整するのが難しい時もありました。
でも、とにかくたくさん話すようにする中で、少しずつ慣れていきました。
——今後挑戦したいことは?
今は住宅の設計がメインなので、店舗設計にも挑戦してみたいです。
住宅とはまた違ったスピード感や考え方があると思うので、そういった領域にも関わりながら、自分の経験を増やしていきたいですね。

——子どもの頃はどんなタイプでしたか?
人と話すのが好きなタイプでした。
クラスの中でも特定のグループに限らず、いろいろな輪に自然と入っていって、誰とでも話していた記憶があります。
もともと人に興味があるタイプだったんだと思います。
——休日の過ごし方は?
映画を見るのが好きで、家にいる時はだいたい何かしら観ています。
あとはインテリアショップやカフェに行って、気になる素材やデザインがあれば写真を撮ったりしています。
気になる空間は、細かいところまで見てしまいますね。
——どんな人にこの仕事は向いていると思いますか?
大変なこともありますが、その分やりがいがあり、ちゃんと楽しい仕事だと思います。
人が好きで、空間が好きな人にはすごく合う会社だと思いますし、そういう人はきっと楽しめると思います。