「「「「楽楽楽楽ししししくくくく働働働働けけけけるるるる場場場場所所所所でででで仕仕仕仕事事事事ががががししししたたたたいいいい。。。。」」」」そそそそのののの想想想想いいいいかかかからららら始始始始ままままっっっったたたた、、、、11113333年年年年間間間間ののののももももののののづづづづくくくくりりりり。。。。

Interviewee
Kenta Iwamoto
2013年4月入社。東京オフィス所属のデザイナー。大学院まで建築を学び、新卒でエイトデザインへ。入社後はディレクターとして現場管理やお客さまとの家づくりを経験し、現在はデザイナーとして設計を担当。お客さまの言葉の奥にある想いや暮らし方を読み取り、想像を超える提案を届けることを大切にしている。
——エイトデザインを知ったきっかけを教えてください。
学生時代、当時グラフィックデザイナーだった方のブログ「渋ログ」を読んだことが、エイトデザインとの出会いでした。
ブログで紹介されていたホームページを見て、「おしゃれで楽しそうな会社」という印象を持ったことを覚えています。
当時はまだリノベーションが今ほど広まっていない時代で、「こんな面白いことをしている会社があるんだ」とワクワクしました。
就職活動では条件よりも「楽しく働ける場所」を重視し、一度活動をやめた後、改めてエイトデザインへの想いが強まり、採用ページがなかったため問い合わせフォームから直接応募しました。
——入社後はどのようなスタートでしたか?
入社後の3年半ほどは、ディレクターとして物件探しや初回商談、工事中の現場管理など、営業と現場管理を担当しました。
当時はまだ会社の仕組みや研修制度も整っておらず、分からないことを自分で調べながら手探りで進める日々でした。
1〜2年目は体力的にも大変で、辞めようと思ったこともありました。
ただ、「まずは3年続けてみなさい」という言葉を支えに経験を積み重ねる中で、少しずつ仕事の楽しさややりがいを感じられるようになりました。
——設計に移るまでの経緯を教えてください。
もともとはデザイナー志望で入社しましたが、大学院時代の教授から「現場を知らないと設計はできない」と教わっていたこともあり、まずは現場経験を積みたいと思っていました。
そのため、最初の3年ほどはディレクターとして、お客さまとの商談や現場管理などを経験しました。
その後、設計部門へ移り、デザイナーとして新たなスタートを切りました。
ディレクター時代とは違い、設計としては1年目だったので、また手探りの部分も多くありました。
ただ、現場経験があったからこそ、お客さまの要望や工事の進み方を理解した上で設計に向き合えることは、自分の強みになっていると思います。
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——デザイナーとして大切にしていることはありますか?
一番意識しているのは、「ご用聞きにならないこと」です。
お客さまの希望をそのまま形にするだけではなく、「お客さまが好きだろうなと思うこと」や「暮らしがより良くなること」をプラスアルファで提案することを大切にしています。
ただ要望を整理するだけではなく、そこに自分たちだからこそできる提案を加える。お客さま自身がまだ気づいていない魅力や可能性を見つけ、よりその人らしい暮らしにつながるアイデアを届けることを意識しています。
お客さまの理想を形にしながら、想像していたもの以上の提案ができることが、デザイナーとして大切な役割だと思っています。
——後輩が増えていく中で、変化したことはありますか?
僕自身、最初の頃は教えてもらう環境が十分に整っていたわけではなく、手探りで仕事を覚えてきました。
その後、先輩社員が独立や転職で抜けるタイミングもあり、後輩を教える立場になりました。
ただ、自分自身もデザイナーとしてまだ経験を積んでいる途中だったので、「どう教えるのが正解なのか」と悩みながら進めていました。
そこから少しずつ仕組みづくりにも関わり、現在の設計ワークフローなども整えていきました。
今では、入社1年目のスタッフが先輩社員について仕事を覚えられる環境もできていて、以前より働きやすい環境になっていると感じます。
——大変な時期をどう乗り越えてきましたか?
最初の1〜3年は、精神的にも大変な時期でした。
ただ、その時期にたくさん悩んだり、失敗したりしながら経験を積んだことで、「これくらいなら乗り越えられる」という自信につながりました。
今は以前ほど大きな壁に感じることは少なくなりました。
もちろん難しいことはありますが、「これまで何とかしてきた」という経験があるので、落ち着いて向き合えるようになったと思います。

——13年間で変わったこと、変わらないことは?
変わらない部分は、「楽しむをデザインする」という考え方や、お客さまに向き合う姿勢です。
プレゼンテーションや設計の打ち合わせ、アドバイザーの物件探しなど、関わり方は変わっても、「いいものをつくりたい」という思いや、お客さまに対する熱量は昔から変わらないエイトの良さだと感じています。
また、外から見た「楽しそうな会社」という印象も変わらない部分だと思います。
一方で、大きく変わったのは会社の規模です。
入社当時は10人ほどだった会社も、今では40人ほどになりました。
人数が増えたことで新たな難しさもありますが、その分、仕組みや教育体制が整い、より働きやすい環境になっていると感じています。
——今後挑戦したいことや目標はありますか?
今の働き方は、自分にとってすごく心地いい状態だと感じています。
入社当初は大変なことも多かったですが、昔思い描いていた「楽しく働ける場所で仕事をする」という状態に、今は近づけていると思います。
役職を上げたいというよりも、これからもお客様から必要としてもらえる存在でありたいです。
以前担当したOBのお客様から、「また相談したい」と声をかけていただくことがあります。
そうやって長くつながっていける関係を、これからもっと増やしていきたいです。
エイトデザインとしてのファンだけでなく、「岩元さんに相談したい」と思ってもらえるようなきっかけづくりにも挑戦していきたいと思っています。

